2016年10月18日火曜日

公開森林実習 森林保全実習@雨龍研究林 その2

続きです。

3日目は、古丹別川に近接している国道239号沿いの地すべり崩壊地を最初に訪れました。
地すべり崩壊地
 

公開森林実習 森林保全実習@雨龍研究林

雨龍研究林の中島です。
2016年9月12~16日、雨龍研究林では公開森林実習「森林保全実習」が行われましたので、ご紹介します。
今回の実習では、北海道大学の先生が毎日交代で担当され、
1日目は吉田俊也先生から「雨龍研究林での調査・研究」、
2日目は中村太士先生・森本淳子先生・内海俊介先生から「森林生態系管理学」、
3日目は丸谷知己先生・笠井美青先生・桂真也先生から「流域砂防学」、
4日目は柿澤宏明先生・庄子康先生から「森林政策学」について説明がありました。
5日目は、北海道大学28名、信州大学1名、ミュンヘン大学1名の参加学生が4グループに分かれ、各グループ1~4日目の実習内容をまとめて、発表してくれました。

まず1日目と2日目の様子をご紹介します。

2016年10月12日水曜日

森林研究・フィールドトレーニング「昆虫―植物の生態と進化」レポート

雨龍研究林の内海です。すっかり遅くなってしまいましたが、今年も森林研究・フィールドトレーニング「昆虫―植物の生態と進化」を実施しました(8月)。
北海道、青森県、愛知県、滋賀県から学部学生が集まりました。
改めて思います。

・・・嗚呼、やはり素晴らしい実習だっ・・・っ!

森林研究・フィールドトレーニング「分光イメージングによる樹木生理生態機能の評価」レポート

苫小牧研究林の中路です。
今回、8月16-19日、9月27-30日の2回にわたって森林研究・フィールドトレーニング「分光イメージングによる樹木生理生態機能の評価」を開催しました!
私が担当するこのコースでは「分光観測」という普段聞きなれないリモセン手法の基礎と応用について、座学&フィールドの両面から学びます。今回、千葉大、信州大、北大から4名の学生が参加し、近接観測による樹木研究の一端を体験しました。

2016年10月11日火曜日

第3回森林フィールド講座・信州編 3〜4日目

引き続き、第3回森林フィールド講座・信州編 3〜4日目の様子をお届けします。

第3回森林フィールド講座・信州編 1〜2日目

長田です。9月13日〜16日にかけて、信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センターにおいて、第3回森林フィールド講座・信州編「信州の自然と山の暮らし」が開催されました。今回はこの実習について、2回に分けて紹介させていただきます。

2016年10月9日日曜日

国際LTERネットワークトレーニングコースの動画の紹介

長田です教育拠点事業の一環として6月16日〜24日に北海道大学雨龍研究林と札幌キャンパスにおいて国際LTERLong Term Ecological Researchネットワークのトレーニングコースが開催されましたこの実習内容の紹介映像がYouTubeにアップされましたのでぜひご覧くださいフルバージョンハイライト