2017年9月22日金曜日

第4回森林フィールド講座・南アルプス編 3、4日目

森林フィールド講座、3日目は登山です。
標高2,014mの山伏(やんぶし)に登ります。
まずは登山口のある百畳峠付近まで車で向かいます。
霧が濃いです

第4回森林フィールド講座・南アルプス編 1、2日目

事務担当の山崎です。
9月5日から8日にかけて、筑波大学井川演習林にて開催いたしました「第4回森林フィールド講座・南アルプス編」についてご紹介いたします。

この「森林フィールド講座」は、大学・学部を問わず、全国の大学生が参加可能な森林初学者向けの実習です。本実習の特徴として、開催地だけでなく、山形大、高知大、琉球大、北大などの演習林の教職員がスタッフとして参加し講義を行うことで、日本全国の森林や林業、研究について学ぶことができるという点が挙げられます。

今回の開催地である筑波大学井川演習林は、静岡市内にある演習林。まずは静岡駅で合流です。

2017年9月15日金曜日

信州大学公開森林実習「自然の成り立ちと山の生業演習」 レポート

北海道大学雨龍研究林 技術職員の中島です。
2017年9月5~8日、信州大学にて開催された「自然の成り立ちと山の生業演習」について、ご紹介します。

本演習は、本格的なフィールド演習を経験したことがない農学部生以外でも、中部山岳域地域における「自然の成り立ち」から森林作業と間伐材加工による「山の生業」までを安全に体験できる初心者向けのダイジェスト演習として開催されました。
自然の成り立ち編は中央アルプスにある西駒演習林、山の生業編は構内と手良沢山演習林で開講され、信州大学の農学部および工学部から21名、長野大学・静岡大学から各1名の学生が参加しました。

2017年8月24日木曜日

高知大学 森林フィールド演習 その2

間宮です。
高知大学で行われた森林フィールド演習の後半についてレポートします。

高知大学 森林フィールド演習 その1

北海道大学雨龍研究林 技術職員の間宮です。
2017年8月16日~20日にかけて、高知大学演習林 嶺北フィールドにて4泊5日で開催された「森林フィールド演習」についてご紹介します。

この実習は日本の暖温帯林の樹木や草本などの植物の同定方法を学び、遷移過程(どのようその森林が成立してきたのか)を考察するという内容でした。
実習は中四国連携実習として行われ、鳥取大学、広島大学、山口大学、岡山大学から13名の学生が参加しました。

2017年8月15日火曜日

森林研究フィールドトレーニング「天然林と森林施業」

2017年8月4日から8日にかけて、雨龍研究林にて4泊5日で開催いたしました 森林研究フィールドトレーニング「天然林と森林施業」についてご紹介いたします。

2017年6月16日金曜日

森林圏科学特論Ⅱ@苫小牧研究林

事務担当の執行です。6/6~6/9に苫小牧研究林で実施された北大の実習をご紹介します。



1日目は、中村先生の温暖化装置実験の講義・調査です。

土壌温暖化から林冠葉の被食への影響を調べるため、実際にミズナラ葉を採集しに行きました。