2017年4月28日金曜日

山形大学 雪山実習  

事務担当の山崎です。
3月9日から11日まで、山形大学の上名川演習林にて、公開森林実習「雪山実習」が開催されました。
今年も北大研究林からは、野村助教が講師として参加しています。

 実習の写真をいただきましたのでご紹介します。

2017年1月26日木曜日

森林研究・フィールドトレーニング「森林の物質循環と環境保全 」レポート その2

8/9(2日目) の続きからです。

研究体験では、グループごとに考えた次の3つの課題:「蛇紋岩植生と土壌」、「河川水質の形成」、「ササと樹木の関係」に取り組みました。ここからはグループごとに分かれての調査になりました。各グループに教員が一人ずつついてサポートしました。
パンケ山からははるかかなたに利尻山も見えました。

2017年1月25日水曜日

森林研究・フィールドトレーニング「森林の物質循環と環境保全 」レポート その1


8/8-12に中川研究林で行われた森林研究・フィールドトレーニング「森林の物質循環と環境保全 植物-土壌-河川をめぐる水・養分のうごき」について報告します。

全国各地(千葉大、名古屋大、新潟大、北大)から5名の学生とサポートの大学院生1名(しかも全員男子)が参加しました。
このコースは柴田、野村、福澤が担当しました。

2016年10月18日火曜日

公開森林実習 森林保全実習@雨龍研究林 その2

続きです。

3日目は、古丹別川に近接している国道239号沿いの地すべり崩壊地を最初に訪れました。
地すべり崩壊地
 

公開森林実習 森林保全実習@雨龍研究林

雨龍研究林の中島です。
2016年9月12~16日、雨龍研究林では公開森林実習「森林保全実習」が行われましたので、ご紹介します。
今回の実習では、北海道大学の先生が毎日交代で担当され、
1日目は吉田俊也先生から「雨龍研究林での調査・研究」、
2日目は中村太士先生・森本淳子先生・内海俊介先生から「森林生態系管理学」、
3日目は丸谷知己先生・笠井美青先生・桂真也先生から「流域砂防学」、
4日目は柿澤宏明先生・庄子康先生から「森林政策学」について説明がありました。
5日目は、北海道大学28名、信州大学1名、ミュンヘン大学1名の参加学生が4グループに分かれ、各グループ1~4日目の実習内容をまとめて、発表してくれました。

まず1日目と2日目の様子をご紹介します。

2016年10月12日水曜日

森林研究・フィールドトレーニング「昆虫―植物の生態と進化」レポート

雨龍研究林の内海です。すっかり遅くなってしまいましたが、今年も森林研究・フィールドトレーニング「昆虫―植物の生態と進化」を実施しました(8月)。
北海道、青森県、愛知県、滋賀県から学部学生が集まりました。
改めて思います。

・・・嗚呼、やはり素晴らしい実習だっ・・・っ!